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    旭川で銭湯を選ぶなら、まず沸かし湯の入浴専門「銭湯」とスーパー銭湯の違いから押さえるのが近道です。旭川市内の銭湯は北海道公衆浴場業生活衛生同業組合に加盟する個人経営の店が中心で、湯を沸かして出す入浴専業の大衆浴場として、暮らしに根ざした湯あかり文化が今も息づいています。そして本記事の一番の鮮度情報が料金です。道庁告示により2026年10月1日から公定入浴料の大人上限が500円から550円に改定(改定幅50円は過去最大)されます。10月以降に読む方は、各店の料金を550円基準で読み替えてください。銭湯9軒とスーパー銭湯3施設の計12軒を、組合個店ページや公式サイトで確認した営業時間・定休日・電話番号・入浴料つきで紹介します。日帰り温泉特集で紹介した施設とも一部重なりますが、こちらは沸かし湯の銭湯文化に絞り、廃業店を除く現役12軒だけを載せた銭湯特化版です。

    📌 本記事の営業時間・定休日は 2026年9月 に公式サイト・組合個店ページ等と照合済みです。

    目次

    旭川の銭湯・スーパー銭湯 おすすめ一覧

    旭川の銭湯で外せないのは、家族風呂10室の「湯らん銭 旭川店」・2024年にリニューアルした「菊の湯」と「虹の湯」・秘湯の湯が朝まで楽しめる「旭川高砂台 万葉の湯」の4軸。以下の一覧表では12施設のエリア・営業時間・定休日を一気に比較できます(2026年6月末日に廃業した金栄湯は含めていません)。

    店名エリア住所営業時間定休日
    湯らん銭 旭川店忠和北海道旭川市忠和3条7丁目2-111:00~23:30無休(12月31日・1月1日は11:00~20:00)
    旭川高砂台 万葉の湯高砂台北海道旭川市高砂台1丁目1-5210:00~翌朝9:00年中無休
    菊の湯神楽北海道旭川市神楽5条14丁目2-17 レジデンス菊1階月-土 14:00~24:00・日 9:00~24:00不定休
    ニュー金の湯南1条26丁目(西部地区)北海道旭川市南1条26丁目14:00~23:00無休
    虹の湯永山北海道旭川市永山6条15丁目6-515:00~22:30木曜定休
    フタバ湯春光北海道旭川市春光7条5丁目2-2215:00~22:00月曜定休(祝日なら翌日)
    檜湯永山北海道旭川市永山2条21丁目3-1414:30~21:30月曜定休
    みつわ湯末広北海道旭川市末広5条1丁目6-1114:00~22:30水曜定休
    大黒湯3条17丁目(旭川四条駅周辺)北海道旭川市3条17丁目右2号14:00~22:30不定休
    杜のSPA 神楽神楽北海道旭川市神楽3条12丁目1番5号10:00~24:00(受付終了23:00)なし
    SPA & SAUNA オスパー宮下通(駅前)北海道旭川市宮下通16丁目3-124時間営業年中無休
    萬石湯旭町北海道旭川市旭町1条9丁目14:00~22:00毎週金曜・第1・第3木曜日

    湯らん銭 旭川店

    家族風呂10室の湯らん銭で一日湯巡り

    住所北海道旭川市忠和3条7丁目2-1
    営業時間11:00~23:30
    定休日無休(12月31日・1月1日は11:00~20:00)
    電話番号0166-69-2619
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    忠和エリアの大規模銭湯で、旭川の銭湯特集で1位に挙がる定番人気です。最大の特徴は家族風呂が全10室あることで、大人950円/60分・お一人利用1,100円で貸切でき、サウナ付き1室は室料900円で予約できます。全浴槽に別府温泉「美肌の湯」の天然エキス入りで、ジャグジー・超音波・マッサージ風呂・日替わり薬湯露天・ドライサウナも揃います。入浴料は大人500円・中学高校350円・小学生150円・幼児80円(サウナ別途100円)。水曜は12:00開きの表記もあり、お出かけ前の電話確認が安心です。

    ★★★★★
    4.5
    家族風呂を60分借りてゆっくりしました。美肌の湯のエキスのおかげか、お風呂上がりはしっとり。子連れでも気兼ねなく使えるのが嬉しいです。
    ★★★★☆
    4.0
    超音波とマッサージ風呂の種類が多く、23:30まで開いているので仕事帰りに助かっています。日替わりの薬湯露天も楽しみです。

    ここがポイント!

    • 家族風呂が全10室(大人950円/60分・お一人利用1,100円)
    • 全浴槽に別府温泉「美肌の湯」の天然エキス入り
    • PayPay対応・ベビーベッド完備で子連れにやさしい

    旭川高砂台 万葉の湯

    二股ラジウムの湯が朝まで味わえる

    住所北海道旭川市高砂台1丁目1-52
    営業時間10:00~翌朝9:00(大浴場は朝8:00まで)
    定休日年中無休
    電話番号0166-62-8910
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    高砂台にあるスーパー銭湯の代表格です。北海道の秘湯・二股ラジウム温泉の湯が楽しめ、営業は10:00~翌朝9:00・年中無休と、朝6:00~8:00の朝風呂まで対応します。入館料(入浴料に浴衣・バスタオル・タオルがセット)は大人(中学生以上)1,800円・子ども(小学生)700円・3歳~未就学児100円で、深夜2時以降は深夜料金が別途。10月3日にはプレミアムアウフグースの開催も予定。大浴場は朝8:00までなので、早朝は時間帯に注意。日帰り温泉特集でも紹介した、朝湯を楽しめる数少ない一軒です。

    ★★★★★
    4.5
    二股ラジウムの湯はとろみがあって体が芯から温まりました。浴衣とタオル付きのセット料金なので、手ぶらで行けたのも楽です。
    ★★★★☆
    4.0
    朝6時からの朝風呂が決め手で利用しました。アウフグースのイベントも楽しみです。深夜2時を過ぎると料金が別途なので注意が必要です。

    ここがポイント!

    • 北海道の秘湯・二股ラジウム温泉の湯
    • 10:00~翌朝9:00・年中無休で朝風呂(6:00~8:00)にも対応
    • 2026年10月3日にプレミアムアウフグースイベント開催予定

    菊の湯

    2024年新生・セルフロウリュの銭湯

    住所北海道旭川市神楽5条14丁目2-17 レジデンス菊1階
    営業時間月-土 14:00~24:00・日 9:00~24:00
    定休日不定休
    電話番号090-8537-1137
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    神楽で営業する、2024年9月にリニューアルした注目の銭湯です。目玉はフィンランド式サウナの導入で、セルフロウリュ・サウナ料200円(専用リストバンド着用)です。ジャグジー・バイブラ・水風呂・整い椅子3台のととのい環境が揃いました。営業は月-土 14:00~24:00・日 9:00~24:00。日曜は朝9時開店。入浴料は大人500円・学生350円・中人150円・小人80円、回数券11回分5,000円(有効期限なし)・PayPay対応です。旭川の銭湯シーンで新しい流れを作る一軒です。

    ★★★★★
    4.5
    銭湯にロウリュサウナがあるのが素敵です。整い椅子でしっかりととのえました。リストバンド方式なので最初だけ戸惑うかもしれません。
    ★★★★☆
    4.0
    2024年のリニューアルで水風呂も冷たくて申し分なし。日曜は朝9時から開いているので、早起きして朝風呂として利用しています。

    ここがポイント!

    • 2024年9月リニューアル・フィンランド式セルフロウリュ(サウナ料200円)
    • 水風呂・整い椅子3台のととのい環境
    • 回数券11回分5,000円(有効期限なし)・PayPay可

    ニュー金の湯

    昭和38年創業・無休で夜まで営業

    住所北海道旭川市南1条26丁目
    営業時間14:00~23:00
    定休日無休
    電話番号0166-31-3086
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    南1条26丁目の西部地区で、創業昭和38年・2代目が湯を守る銭湯です。営業は14:00~23:00と市内でも夜遅くまで、定休日は無休なので「休みに当たって入れない」という心配がありません。入浴料は大人500円・学生350円・中人150円・小人80円(2026年9月時点の確認値)で、10月1日以降は公定上限550円への改定に沿った動きにも注目したい一軒です。旧名「金の湯」の表記で紹介されることもあります。沸かし湯の素朴な湯あたりを、南部エリアの帰り際に味わいたい人に向いています。

    ★★★★★
    4.5
    無休なのが一番ありがたいです。23時まで開いているので、仕事が遅くなった日にも助かっています。素朴な沸かし湯の湯ざわりです。
    ★★★★☆
    4.0
    昔ながらの銭湯の雰囲気が心地よい一軒です。旧名の金の湯で覚えている人もまだ多いようで、地域に根付いているのが伝わります。

    ここがポイント!

    • 創業昭和38年・2代目が守る老舗
    • 14:00~23:00・無休で夜遅くまで営業
    • 旭川市南部エリアの定番銭湯(旧名「金の湯」)

    虹の湯

    2024年新生・オートロウリュ完備

    住所北海道旭川市永山6条15丁目6-5
    営業時間15:00~22:30
    定休日木曜定休
    電話番号0166-48-2691
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    永山エリアで、令和6年(2024年)4月に旧みずほ湯からリニューアルオープンした銭湯です。サウナはフィンランド式オートロウリュ(100円・貸マット50円)で、旭川の銭湯で今最も注目される新流。ジャグジー・バイブラ・水風呂も備え、バスタオルレンタル100円・PayPay対応。営業は15:00~22:30・木曜定休。入浴料は大人500円・学生350円・中人150円・小人80円、回数券11回分5,000円(有効期限なし)。10月以降は公定上限550円を前提に。永山の夕方の湯あたりに使いやすい一軒です。

    ★★★★★
    4.5
    リニューアルしてから初めて行きましたが、オートロウリュの香りが良くて癒されました。バスタオルレンタルがあるのも嬉しいです。
    ★★★★☆
    4.0
    木曜休みだけ気をつければ通いやすい銭湯です。回数券が11回分5,000円で期限がないので、継続して通うつもりで買いました。

    ここがポイント!

    • 2024年4月リニューアル(旧みずほ湯)の新設備
    • フィンランド式オートロウリュサウナ(100円・貸マット50円)
    • 回数券11回分5,000円(有効期限なし)・PayPay可

    フタバ湯

    人工ラジウムとセルフロウリュの湯

    住所北海道旭川市春光7条5丁目2-22
    営業時間15:00~22:00
    定休日月曜定休(祝日なら翌日)
    電話番号0166-53-4055
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    春光エリアの銭湯で、サウナ好きに選ばれる一軒です。フィンランド式サウナはセルフロウリュ可、人工ラジウム温泉もあり、自分のタイミングで熱を操るロウリュ体験が銭湯価格で楽しめます。営業は15:00~22:00・月曜定休(祝日なら翌日)ですが、営業時間は情報源によって揺れがあるため、お出かけ前の電話確認が確実です。入浴料も個店ページに記載がないため、電話で確認しておくと安心です。駐車場は15台、最新情報はFacebookで発信されています。日帰り温泉特集でも紹介した、春光の仕事帰りに便利な一軒です。

    ★★★★★
    4.5
    セルフロウリュで好きなタイミングで熱を調整できるのが最高です。人工ラジウム温泉にもじっくり浸かって、ぐっすり眠れました。
    ★★★★☆
    4.0
    Facebookで最新情報を確認してから行く習慣がつきました。春光の会社の帰りに寄れるのが大きいです。月曜休みは要確認ですね。

    ここがポイント!

    • セルフロウリュ可のフィンランド式サウナ
    • 人工ラジウム温泉あり
    • 駐車場15台・Facebookで最新情報を発信

    檜湯

    ミストサウナ無料・旧豊栄湯の後継

    住所北海道旭川市永山2条21丁目3-14
    営業時間14:30~21:30
    定休日月曜定休
    電話番号0166-48-1317
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    永山2条21丁目で、旧「豊栄湯」を引き継いでリニューアルオープンした銭湯です。ミスト式サウナが無料なのが大きな魅力で、ジェット風呂・泡風呂・薬湯・水風呂・スチームサウナと設備の種類も多いのが強み。営業は14:30~21:30・月曜定休と閉店が早めなので、湯あたりは計画的に。入浴料は大人500円・学生350円・中人150円・小人80円で、回数券は11回分5,000円(有効期限なし)。支払いは現金のみなので小銭を用意。駐車場は店舗前・地下に加え、隣接する「蕎麦処 鬼はそと」様の駐車場も利用できます。

    ★★★★★
    4.5
    ミストサウナが無料なのに、しっかり汗が出て驚きました。薬湯の香りも良くて、早めに閉まるので夕方の時間帯を狙って通っています。
    ★★★★☆
    4.0
    現金のみという点だけ事前に知っておくと安心です。浴槽の種類が多く、泡風呂と水風呂を往復するのが自分の日課になっています。

    ここがポイント!

    • ミスト式サウナ無料
    • 旧「豊栄湯」から引き継いだリニューアル店
    • ジェット・泡・薬湯・水風呂・スチームと設備多数(現金のみ)

    みつわ湯

    遠赤外線サウナ無料・完全分煙の店

    住所北海道旭川市末広5条1丁目6-11
    営業時間14:00~22:30
    定休日水曜定休
    電話番号0166-51-7516
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    末広5条1丁目の銭湯です。遠赤外線サウナが無料(入室時はバスタオル着用)で、完全分煙を徹底しているのが特徴。営業は14:00~22:30・水曜定休。入浴料は大人500円・学生350円・中人150円・小人80円で、回数券は11回分5,000円/5回分2,500円(いずれも有効期限なし)と充実しています。支払いは現金のほか、各種クレジットカード・PayPay・LINE Pay・nanaco・waonに対応と、銭湯らしからぬキャッシュレスの幅が便利。匂いを気にせず通いたい人に選ばれる一軒です。

    ★★★★★
    4.5
    完全分煙なので髪や服に匂いがつかず助かります。クレジットカードが使える銭湯は初めてで、小銭がなくても安心でした。
    ★★★★☆
    4.0
    遠赤外線サウナ無料は他にあまりないですが、バスタオルの着用ルールだけ守れば問題なし。5回分の回数券が使いやすいです。

    ここがポイント!

    • 遠赤外線サウナ無料(入室バスタオル着用)
    • 完全分煙
    • 各種クレジット・PayPay・LINE Pay等に対応・回数券は2種

    大黒湯

    旭川四条駅近く・日替わり薬湯の店

    住所北海道旭川市3条17丁目右2号
    営業時間14:00~22:30
    定休日不定休
    電話番号0166-23-1836
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    3条17丁目、JR旭川四条駅から徒歩数分の駅チカ銭湯です。日替わり薬湯が楽しめ、お風呂上がりにソフトクリームという地元流の締めも名物。浴槽は超音波・バイブラ・露天風呂を備え、サウナは乾式・遠赤外線(110円)と低周波電気もあり。営業は14:00~22:30・不定休ですが、営業時間は情報源間で相違があるため電話確認を。入浴料は大人500円・学生350円・中人150円・小人80円で、回数券は10回分4,500円(有効期限3ヶ月)。現金・クレジット対応で、四条エリアの湯帰りに便利な一軒です。

    ★★★★★
    4.5
    薬湯が日替わりなのが楽しみで、何度も通っています。お風呂上がりのソフトクリームが子どもたちのお楽しみになっています。
    ★★★★☆
    4.0
    旭川四条駅からすぐなので、出張先の宿から歩いて利用しました。不定休なので、行く前に電話確認しておくと安心です。

    ここがポイント!

    • 旭川四条駅から徒歩数分の駅チカ
    • 日替わり薬湯・お風呂上がりのソフトクリーム
    • 遠赤外線サウナ110円・低周波電気・露天風呂

    杜のSPA 神楽

    岩盤浴2種を備えた24時までのスパ

    住所北海道旭川市神楽3条12丁目1番5号
    営業時間10:00~24:00(受付終了23:00)
    定休日なし
    電話番号0166-60-2611
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    神楽3条12丁目の複合スパです。営業は10:00~24:00(受付終了23:00)・年中無休で、薬草湯・不感湯に加え、明汗癒・漢汗癒の岩盤浴2種が楽しめます。食事処とマンガコーナーもあるので夜まで長居向け。入浴料は大人(中学生以上)700円・子供(4歳~小学生)300円・3歳以下無料、岩盤浴は別途です(公式サイトが画像中心のため料金は電話確認が確実)。神楽岡駅徒歩約15分・旭川鷹栖ICから車約5分。日帰り温泉・岩盤浴の特集にも掲載した、じっくり汗を流したい人向けの施設です。

    ★★★★★
    4.5
    岩盤浴の2種類をはしごして、しっかり汗を流しました。食事処があるので、夜ごはんを食べながらまったりできて大満足です。
    ★★★★☆
    4.0
    不感湯がじんわり温かくて長湯しすぎました。マンガコーナーがあるので、ゆっくり過ごす使い方もできます。受付終了23時は注意です。

    ここがポイント!

    • 岩盤浴2種(明汗癒・漢汗癒)
    • 10:00~24:00・年中無休で長時間営業
    • 食事処・マンガコーナーあり(神楽岡駅徒歩約15分)

    SPA & SAUNA オスパー

    24時間・大雪山のペンキ絵のサウナ

    住所北海道旭川市宮下通16丁目3-1
    営業時間24時間営業(9:00~10:00は浴槽清掃で入浴不可)
    定休日年中無休
    電話番号0166-25-3200
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    宮下通、旭川駅徒歩約10分の24時間営業(9:00~10:00は清掃で入浴不可・年中無休)サウナ複合施設です。2023年のリニューアルで5種のお風呂と2つのサウナを備え、遠赤外線サウナで毎日熱波イベントを開催(レストラン・宿泊あり)。「風まかせゾーン」にセルフロウリュ・水風呂・ととのいスペースがあり、銭湯絵師・田中みずき氏の旭岳と大雪山ペンキ絵も見どころ。入浴料は大人1,450円・小学生680円。毎月第2火曜は大掃除で8:00~17:00入館不可。休館週の表記に揺れがあるため要電話確認です。

    ★★★★★
    4.5
    大雪山のペンキ絵が迫力あって見応えがあります。朝の時間帯も開いているので、早朝サウナを楽しめて気に入っています。
    ★★★★☆
    4.0
    毎日熱波イベントがあるのはすごいです。ととのいスペースと水風呂の距離感も良い感じ。大掃除の日は時間をずらすのを忘れずに。

    ここがポイント!

    • 24時間営業・遠赤外線サウナで毎日熱波イベント
    • 2023年リニューアル・田中みずき氏の旭岳と大雪山ペンキ絵
    • 「風まかせゾーン」にセルフロウリュ・水風呂・ととのいスペース(宿泊・レストランあり)

    萬石湯

    昭和30年創業・サウナ60円の老舗

    住所北海道旭川市旭町1条9丁目
    営業時間14:00~22:00
    定休日毎週金曜・第1・第3木曜日
    電話番号0166-51-2081
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    旭町1条9丁目で、創業昭和30年・4代目が湯を守る老舗銭湯です。遠赤外線サウナは60円と手ごろでバスタオル付き。営業は14:00~22:00、定休日は組合の一次情報によると毎週金曜・第1・第3木曜日です(他の情報源には金曜のみの古い表記もあるため要電話確認)。入浴料は大人500円・中人150円・小人80円で、回数券は11回分5,000円(有効期限最大6ヶ月・発行日固定式)。PayPay対応・髪染め禁止。10月1日以降は公定上限550円への改定動向と合わせ、定休日確認を忘れずに。

    ★★★★★
    4.5
    サウナが60円とは驚きでした。バスタオル付きなのも親切です。定休日が2パターンあるので、行く前に電話で確認しました。
    ★★★★☆
    4.0
    昭和から続く老舗の佇まいが良いです。髪染め禁止のルールだけ注意すれば、PayPayも使えて昔ながらの銭湯に通いやすいです。

    ここがポイント!

    • 創業昭和30年・4代目の老舗
    • 遠赤外線サウナ60円・バスタオル付き
    • 回数券11回分5,000円(最大6ヶ月)・PayPay可

    目的別おすすめ!

    ロウリュとととのいを銭湯価格で

    菊の湯、虹の湯、SPA & SAUNA オスパー

    2024年以降にリニューアルした菊の湯と虹の湯はセルフロウリュ・オートロウリュを導入し、オスパーは毎日熱波イベント開催と、サウナ好きの要望に応える3軒です。

    菊の湯 虹の湯 SPA & SAUNA オスパー

    家族・子連れで安心して入る

    湯らん銭 旭川店、旭川高砂台 万葉の湯、杜のSPA 神楽

    家族風呂10室とベビーベッドの湯らん銭、子ども700円・未就学児100円の万葉の湯、3歳以下無料の杜のSPAと、子どもの年齢に合わせて選べる3施設です。

    湯らん銭 旭川店 旭川高砂台 万葉の湯 杜のSPA 神楽

    朝まで・深夜の湯あかり

    旭川高砂台 万葉の湯、SPA & SAUNA オスパー

    万葉の湯は10:00~翌朝9:00、オスパーは24時間営業。深夜料金や清掃時間の例外を確認すれば、朝湯から深夜湯まで対応できる2施設です。

    旭川高砂台 万葉の湯 SPA & SAUNA オスパー

    駅から徒歩で気軽に

    大黒湯、SPA & SAUNA オスパー

    旭川四条駅から徒歩数分の大黒湯と、旭川駅から徒歩約10分のオスパーの2軒。観光や出張の合間に、手ぶらで気軽に立ち寄れる距離です。

    大黒湯 SPA & SAUNA オスパー

    昭和から続く銭湯文化に触れる

    ニュー金の湯、萬石湯

    創業昭和38年のニュー金の湯と昭和30年の萬石湯。沸かし湯の大衆浴場という旭川の原風景を、現役で営業する2軒で体感できます。

    ニュー金の湯 萬石湯

    よくある質問

    旭川の銭湯の入浴料はいくらですか?
    組合加盟の銭湯は大人500円・中人150円・小人80円が基準です(学生350円など表記は店により異なります)。公定料金は2026年10月1日から大人550円に改定(道庁告示・改定幅50円は過去最大)されるため、10月以降は改定後の基準での案内になります。サウナが別料金(60円~200円)の店もあります。
    旭川の銭湯は何時頃まで開いていますか?
    14:00~15:00開店・21:30~23:30閉店が中心です。湯らん銭 旭川店は11:00~23:30、菊の湯は24:00まで、旭川高砂台 万葉の湯は10:00~翌朝9:00、SPA & SAUNA オスパーは24時間営業(9:00~10:00は清掃で入浴不可)と、長時間営業の施設もあります。
    旭川の銭湯のサウナは無料ですか?
    店により異なります。檜湯のミスト式サウナとみつわ湯の遠赤外線サウナは無料、菊の湯200円・虹の湯100円・湯らん銭 旭川店100円・大黒湯110円・萬石湯60円は別料金です。菊の湯と虹の湯はロウリュ式で、2024年以降にリニューアルした店ほど本格的なサウナが楽しめます。
    スーパー銭湯と銭湯の違いは何ですか?
    銭湯は沸かし湯の入浴専門の大衆浴場で、公定料金(大人500円・2026年10月から上限550円)が基準です。一方、旭川高砂台 万葉の湯は二股ラジウム温泉の湯、杜のSPA 神楽は岩盤浴2種と食事処、SPA & SAUNA オスパーは24時間営業・宿泊可など付帯設備が充実し、料金も700円~1,800円と幅があります。
    最近閉店した旭川の銭湯はありますか?
    金栄湯(旭川市1条2丁目右4号)が2026年6月末日をもって廃業しました(組合公式のお知らせより)。一覧型のポータルサイトには現役扱いで残っていることがあるため、お出かけ前には組合の銭湯検索や本記事で現況を確認するのがおすすめです。
    目次